芦屋市立美術博物館

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芦屋市立美術博物館(あしやしりつびじゅつはくぶつかん)は兵庫県芦屋市にある美術館と歴史博物館の設備を併せ持つ複合施設で、1991年に開館した。

芦屋市南部の伊勢町に位置し、隣接して芦屋市立図書館と芦屋市立谷崎潤一郎記念館が立地する。館内は小出楢重や菅井汲、吉原治良と具体美術協会、中山岩太ら芦屋カメラクラブの写真家など、芦屋ゆかりの芸術家たちの作品を多く展示、収蔵している。

館外の前庭には巨石のオブジェが飾られており、一隅に小出楢重のアトリエが復元され常設公開されている。 ミュージアムカフェは小出楢重アトリエに直結しており、美術館入館者以外でも利用できる。

芦屋市谷崎潤一郎記念館

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芦屋市谷崎潤一郎記念館(あしやしたにざきじゅんいちろうきねんかん)は兵庫県芦屋市にある文学館。小説家谷崎潤一郎に関する資料の保存と公開、およびその業績の顕彰を目的に1988年に開館した。

谷崎の好んだ数奇屋風の邸宅を模した記念館と庭園からなり、遺族から寄贈された谷崎愛用の机、硯、筆、美術品や、さまざまな資料を収蔵・展示している。 館内のホールでは、谷崎文学の朗読会や文学講座、講演会や演奏会など、谷崎に因むイベントが開催される。

玄関横に飾られている重さ15トンの巨石は神戸市東灘区岡本にあった旧谷崎邸の庭石である。阪神大水害のときに邸内に飛び込んできた石をそのまま庭石としていたものである。

赤穂市立歴史博物館

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赤穂市立歴史博物館(あこうしりつれきしはくぶつかん)は兵庫県赤穂市にある歴史系の博物館。赤穂城内の米蔵があったところに建っており、背面部の5連の白壁土蔵は米蔵を再現したものである。

赤穂に関する歴史資料の収集、保管、調査研究および公開による文化の振興と発信の拠点を目指して、1989年に設立された。愛称は「塩と義士の館」。赤穂義士と塩をメインテーマとする史学系博物館である。

赤穂市立民俗資料館

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赤穂市立民俗資料館(あこうしりつみんぞくしりょうかん)は兵庫県赤穂市にある博物館。1983年開館。

明治43年(1908年)に建設された日本最古の旧大蔵省赤穂塩務局庁舎および塩倉庫、文書庫の保存と再生利用を主たる目的として設立された。 館内では江戸時代から昭和前期までの生活雑貨や祭事用具、美術工芸品、鉄兜などの戦時資料にいたるまで、多種多数の民俗資料を展示し、当時の人々の生活を紹介している。展示・所蔵品は赤穂市民等から寄贈されたもので、その数約7,500点に及ぶ。

赤穂市立海洋科学館

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赤穂市立海洋科学館(あこうしりつかいようかがくかん)は、
兵庫県赤穂市にある「海」と「塩」をテーマとする科学館。

兵庫県立赤穂海浜公園内に立地し、1987年に開館した。
科学館入場者は公園内に復元された「塩の国」で、日本古来の塩づくりを体験できる。

アクア東条

アクア東条(アクアとうじょう)は兵庫県加東市にある水辺の生物を飼育している水族館である。1990年開館。

鴨川ダムに堰きとめられた人造湖である東条湖畔に立地し、河川流域の資源保護などの知識を広める目的として1990年に開館した。しかし、平成不況の影響もあり、右肩下がりである。館内では海水の生物・淡水の生物が同時に暮らすことができる好的環境水を使っている水槽がある。

明石市立文化博物館

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明石市立文化博物館(あかししりつ ぶんかはくぶつかん)は、兵庫県明石市にある博物館。1991年に開館した。

常設展では、明石の歴史を8つのテーマで紹介する。このほか春・秋・新春の特別展や年4回程度の企画展などを開催しており、体験学習室では火おこしの体験や、十二単・鎧の試着もできる。2007年度より開館時間を30分延長し、17時30分までとした。

地上2階建。明石駅北東に迫った台地のすぐ上に位置するため、南側の道から向かうと城のように聳える建物が印象的である。

明石市立天文科学館

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明石市立天文科学館(あかししりつてんもんかがくかん)は、兵庫県明石市の東経135度日本標準時子午線の真上に建つ天文学をテーマとする博物館相当施設。1960年に開館した。館の玄関横に通る子午線上に漏刻が設置され、また「JSTM」(Japan Standard Time Meridian=日本標準時子午線)と表示された時計塔がある。

1995年の阪神・淡路大震災では館が大破した[1]が、1998年にリニューアルオープンした。

プラネタリウムは、手動操作本体投影機に自動制御補助投影機を組み合わせて効果的な投影を実現している。伝統的な手動操作、肉声解説を行っている。 16階の天体観測室には口径40cmの反射望遠鏡が設置され、月1回実施される天体観望会で公開されている。